2012/02/06

風雲千早城(1397)

★緊急業務連絡です。

「ナイトランド」創刊号の代金を郵便振替で払い込んだ「シマヌキエリカ」さん。
ご住所と漢字表記のお名前が書かれていないため、
業務のほうが、ちと困っておりまする。
恐れ入りますが、メールか葉書にてナイトランドのほうにご連絡ください。

シマヌキさんにお心当たりの方がいらっしゃいましたら、
お手数でもご本人に連絡してあげてください。
これを読んだナイトランド予約購読者及び購読予定者の皆さん、
【拡散希望】です。ご協力をお願いします。

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2012/02/05

風雲千早城(1396)

今日も農耕的に仕事をした。

とうとう本当にロフトのプログラムに告知されて前売り券も発売開始となりました。もう後には引けません。ガタガタdanger

「ナイトランド」創刊記念特別イベント/クトゥルー・ミーティング
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/schedule/lpo.cgi?year=2012&month=4

「ナイトランド」に寄稿してくださった翻訳家・デザイナー・イラストレーター・作家仲間・読者・親友・親兄弟・行きずり・飲み屋で会った人・昨夜の夢に出てきた人も、皆さん、四月四日はサクラのほう、宜しくお願いします。

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風雲千早城(1395)

今日も農耕的に仕事をした。

番組のタイトルも趣旨も変わってるみたいだけど、
まあ、放送というのは、
こんなものなんだろうな・ww・。

I-53 ビジネス・ステーション(2/6~2/12)
J-21連動企画――『ぬばたま一休』の朝松 健に根掘り葉掘り聞きました

(PC用)http://cl.am.md/?6SRv_O_86646

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2012/02/03

風雲千早城(1394)

今日も農耕的に仕事をした。

新感覚ホラー小説専門誌『ナイトランド』の創刊を記念して
新宿ロフトプラス・ワンでイベントを催します。

■イベント名(仮題)
「ナイトランド」創刊記念//新宿クトゥルーミーティング

■日時
2012年4月4日(水)
18:30開場/19:30開演

■出演者(敬称略)

*司会・朝松健
*補佐・牧原勝志

*ゲスト
●森瀬綾 (クトゥルー神話研究家)
●朱鷺田祐介 (作家・ゲームクリエイター)
●くしまちみなと (小説家)

その他、話の流れで客席から強引に壇上に上がっていただいてお話をお願いするかもしれません。悪しからずご了承ください。

*内容
クトゥルー神話関連の最新情報や映像といった話題で盛り上がります。
ナイトランド創刊号やゲストの本の即売、発作的サイン会など予定しています。

■チケット(予価です)
前売¥1200/当日¥1500(共に飲食代別)

*チケットの販売方法は、最初、
「ローソンチケットにて」となっておりましたが、
以下に差し替えをお願いいたします。

※前売はロフトプラスワンWEBにて受付中!
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/

 

くわしくは、

LOFT PROJECT
〒169-0073
東京都新宿区百人町1-5-1 百人町ビル3F
tel:03-5287-3766 fax:03-5287-9177

までお問い合わせください。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

なお会場では、「あの」蜂蜜酒で乾杯します。

・・・・つきましてはナイトランドに寄稿してくださった皆さん、ホラーを愛する皆さん、小説家、翻訳家、評論家、研究家、イラストレーター、漫画家、デザイナー、編集者、その他関係各位にご相談です。

イベントに遊びに来てください。f(^_^;) 
四月四日は平日で、しかも19:30からのイベントです。多分、そう多くのお客さまが来るとは思えません。つきましては大々的にサクラを募集します。

イベントが近づきましたら、改めて個別にお誘いしたいと思いますが、当方、今年はビンボと締切と戦うのに忙しく、コマメなご連絡が出来なくなりつつあります。

まあ、そんな訳で、二か月も先のイベントではございますが、
ここにお誘い申し上げる次第であります。

忘れないでね♪

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2012/02/01

風雲千早城(1393)

今日も農耕的に仕事をした。

「朝松健式小説の書き方」は・・・
USEN I-53 channel で
今週の月曜日からリピート放送しています。
インタビュアーは盛池雄歩さんです。
http://music.usen.com/modules/menu/content0022.html

たぶん、これで良いと思います。
なにしろ本人にも詳しいことは知らされてないものでして。

訂正があったら、またお知らせします。

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風雲千早城(1392)

今日も農耕的に仕事をした。

★緊急告知です。

USEN のJ-21チャンネルにて「ぬばたま一休」収録の三作品の朗読が放送中です。

*Channel/J-21
*番組名「耳で読む文芸/ミステリー」
*放送時間
月曜~金曜 0:00~、12:00~、二時間番組  『一休髑髏』『緋衣』
土曜、日曜 0:00~、12:00~、二時間番組  『木曾の褥』

詳しくは下記の番組表をクリックしてください。
http://music.usen.com/modules/J/content0021.html

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2012/01/12

風雲千早城(1391)

今日も農耕的に仕事をした。

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新創刊のホラー小説誌「ナイトランド」のHPが更新されました。

☆創刊の辞
http://www.trident.ne.jp/j/NL/editors/Editor001.html

☆各号の内容
#1 (2012/spring)
http://www.trident.ne.jp/j/NL/mag/2012Spring.html

#2 (2012/summer)
http://www.trident.ne.jp/j/NL/mag/2012Summer.html

#3 (2012/autumn)
http://www.trident.ne.jp/j/NL/mag/2012Fall.html

#4 (2012/winter)
http://www.trident.ne.jp/j/NL/mag/2012Winter.html

☆スタッフ紹介
http://www.trident.ne.jp/j/NL/faq/faq-01.html

☆お問い合わせ
http://www.trident.ne.jp/j/contact/

わたしのほうも小説の仕事がどんどん入ってますので、頑張ります。

*USENの『朗読の時間』/「一休髑髏」「木曾の褥」「緋衣」、及び、インタビュー『朝松健式・小説の書き方』につきましては、二月の放送日が確定し次第、告知させて頂きます。
とりあえず、『続・朝松健式・小説の書き方』も、三月に放送されることが決定しました。(未収録)

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2012/01/08

風雲千早城(1390)

今日も農耕的に仕事をした。

・一月十日、何年振りかで、USENの番組に出るため、渋谷で収録します。

・今度のテーマは「朝松健式・小説の書き方」です。

・USENの盛池さんが質問することを箇条書きにしてくださったお陰で、レジュメを作らずに済みました。

・これで急ぎ仕事が一つ減り、その分、緊急に進めている新作の加筆・推敲・訂正・構成の修正に集中できます。

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2012/01/05

風雲千早城(1389)

今日も農耕的に仕事をした。

とうとう表紙・ロゴ・内容が発表されました。
間もなく創刊される
新しくてクラシックなホラー小説誌
「NIGHT LAND」です。

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http://www.trident.ne.jp/j/NL/mag/2012.html外部リンク

皆さま、ふるってお買い求めください♪

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2011/12/28

風雲千早城(1388)

今日も農耕的に仕事をした。

・アメリカから仕事の依頼が来た。 今度もアンソロジーというかe-マガジン。ホラーの短編をくれ、という依頼なり。 喜んで引き受ける。

・『追ってくる』という短編を送ろうかと考えている。 名と実のバランスの取れない仕事が今年は多い。

・最近、時々、猛烈なデ・ジャ・ヴューに襲われる。疲れのせいか??

・国内の仕事はなかなか進まず。心の底のほうに色んな悩みがわだかまっているせいではなかろうか。

・割り切って自分を削るのが「仕事」というものだが、小説を書くという作業には割り切れない部分が大きい。「ちゃっちゃっと書く」ことが出来ない私の性質もある。

・有馬頼義の『兵隊やくざ』を仕入れた。まず読みはじめた正編、抜群に面白い。冒頭の50ページで何度笑ったか分からない。有馬作品を読むのは考えてみればこれが初めてか。有馬伯爵家 に生まれながら貴族社会に反発し、小説で原稿料を稼いだために早稲田の高等学院を退学処分にさせられて、徴兵された陸軍の幹部候補にもならず、一兵卒として北満にいた有馬の反骨が作品 のいたる処からにじみ出ている。

・映画版では、兵隊やくざの大宮貴三郎を勝新太郎が演じていたが、恐らく、勝新こそ最高の大宮二等兵役だろう。

・前半、語り手の≪私≫(映画では田村高廣が演じていた)が北満の辺境にいる日本兵や芸者や、やくざや、暴力的な上官について延べたこんな文章が心に残った。

「ここには多分、幸福な人間は一人もいないのだ」
「みんなが、それぞれの不幸の中で、生きようとしていたのだ」

・これこそ、有馬頼義の反戦文学者としての卓越した視点であろう。 ユーモア小説でありながら『兵隊やくざ』は優れたエンターティンメントであり、優れた反戦文学であった。

・可能なら、有馬頼義のような反骨と、朝松健を朝松健たらしめている反=時代の視点をいつまでも忘れずに時代小説を書き続けたい。

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