だごん亭日乗(2)
今日も農耕的に仕事をした。
・真面目に短編を仕上げ、連載をこなす毎日が淡々と続いている。
・そんな変化のない日々にあっても刺激はある。親しい友たちとの歓談である。
・3月4日、朝松作品のファンで、札幌在住の
いけにゃんさんが川崎大師に厄払いにやって来た。
そのついでに彼女の友達と、だごん秘密教団(別名・朝松健ファンクラブ)との合同オフ怪が催された。
以下はそのときの記録である。
なお、すべての写真は酔狂大尉さんの撮影であり同氏の著作権下にあることをお断りしておきたい。(しまった。撮影者だから酔狂さん、写ってねえよ。仕方ないから自己紹介のときの写真を入れておこう)
・なお、いけにゃんさんのお友達に関してはまだ名前と顔が一致していないので、今回、キャプションは省略させていただきました。あしからず。
・場所は腐女子と風俗好きと女子高生の町・池袋。時間は午後7時。隣町に住むわたしはナンチャッテ幹事という大任にありなながら、時間ギリギリに参加した。
・ロサ会館隣の庄やビルの前には、ひらどんさんと酔狂大尉さんが待っていた。「どうしてここにいるの」と尋ねれば、「道に迷うといけないと思って」との答え。「ロサの隣なのに間違えるヒトなんかいるわけないでしょう」と笑えば、「さっき、三田主水さんが迷ったんですよ」と恐るべき答えが返ってきた。
・もの
すごく急な庄やの階段(しまった。これを忘れていた。左足がアレな身には急勾配の階段は和式トイレと同じくらいきついシロモノなのだ)を四階まで上れば、すでに皆さん、お揃いであった。
ワンフロア貸切の状態がうれしいネ(当たり前だ、26名もいるんだぜー)
・それからは、ひたすら食い、かつ飲み、話して笑うという大人の宴会に突入したのだった。(ここから先は写真と、その説明で進めていきます)
(二番目の赤ちゃん誕生おめでとう!)
なんちゃってSEのあおいさん。
二人の乙女(???)は何を語り合っておるのか。
・今夜の
ビッグ・ゲスト。ミリタリー・コミックの巨匠小林源文先生(左のおじさん
)。
早くもご機嫌で、手酌で飲み始めてます。
後ろ(右)に立ってるのは今回二度目のオフ怪参加、冒険してもいい小林さん。身体はでかいが、気配りの細やかな優しい人なのだ。
本の宣伝に来た、と言いながら、すっかり宴会になじんでいました。
評論家の笹川義晴さん。
今夜は安酒が飲めるということでの参加(違うか・・・ごめんなさい)
自己紹介の場で、
「コミック版の『ぬばたま一休』は続編をやることが決定しました」
と大発表。それが『尊氏膏』とか『応仁黄泉図』であることはここだけのヒ・ミ・ツ。
可哀想に花粉症と風邪とアレルギーの三重苦で顔が真っ赤になってしまい、ファウンデーションも使えなくなってしまったということ。お大事に。
ちなみにリキを入れた新刊「廃墟ホテルにようこそ」(GA文庫)もよろしく。・
クトゥルーなお名前ですが本名で「ふかみ」さんと読みます。
朝松の「武死道」のブックデザインとか、少年シリウスの『ぬばたま一休』のタイロゴ・デザインなどをしてくれてるベテラン・デザイナーなのだった。
・
こちらはオフ怪はじめての参加、ペコポコさん。
なれない「場」で緊張してしまったかもしれませんね。
ごめんなさい。また、参加してくださいね。
モンクアルカなんせ今朝6時まで仕事してたんだいっ。
で、まあ、ひらどんさんがビール飲んだり、
・逆光で上手く写ってなかったり、
みんな酔っ払ってきて、とにかくビールとか日本酒とかサワーとかを
あおいさんが膝立ちになったり、Yuji
さんが二番目の赤ちゃんの写真を
見せたり、わたしがまだ終わってない連載の心配をこっそりしたり、後ろにある違い棚に、いけにゃんさんが背中を擦って痛かったり・・・
・
アルケミストさん、ベージュノカーディガンナノニ・・・
まともに写ってる写真がなかったり、
とにかくグダグダでしたが、ヤラセも八百長もない、楽しいオフ怪でした。名前の出てこなかった人、ごめんなさい。とりあえず、以下は写真で、雰囲気だけでも愉しんでいただきたいと思います。
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