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2011/02/01

風雲千早城(1477)

今日も農耕的に仕事をした。

・原稿に集中し過ぎて頭がボケている。

・午後7時より池袋にて打ち合わせ。某社より有難い申し出。謹んでお受けしました。

・午後9時半、帰宅。

・午後10時、金沢の親友(精神科医)より電話。『弧の増殖』を読んでくれてたとのこと。感想を熱く聞かせてくれた。友達は有難い。

・『弧の増殖』、著者献本はどうなっているのだろう? とりあえずパブリシティ用献本は送付し終わったそうだが・・・。大阪に引っ越した友人の引越し先を連絡。「送っておきます」との応え。でも、他の献本に関 しては何も言わなかった。気になるなあ。ちゃんと送ってくれてるのかな。

・歴史時代作家クラブに関する連絡。

・漠然と喉の渇きを覚える。居酒屋で打ち合わせすると必然的に塩辛い物を食べ過ぎる。そのため、3時間後くらいになると、ドンッ、と喉が渇いてくる。わたしはお酒が飲めないのでウーロン茶だけなのだが、やはり喉の渇きが辛い。

・もうすぐ原稿が完成するから今夜もがんばろう。でも、脳に悪いから、疲れたら寝よう。

・迫力がないが、仕方がない。

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コメント

 はじめまして。私は手塚敬子といいます。以前から先生の作品を数える程度ですが存じ&少し所持してました。しかし、29日に都内開催のクトゥルフオンリーコンベ(以降CoC)に参加した際、プロの方々(朱鷺田氏、内山氏、立花氏、森瀬氏)と会い、諸氏から新作「弧の増殖」を見せていただき、「クトゥルフでパーティー組んでるのに近いカンジで読めて、面白い」との感想を聞き、翌日秋葉原でサイン付きを購入しました。
 読む前は帯の各感想に?でしたが、読みだして間もなく、笑いが止まらなくなってしまいました。具体的には、「初っ端から『ユゴス』『ヤディス』かい…(汗)」等々。購入後、秋葉原駅前マックに腰を落ち着けて、一読しただけですが、かなり秀逸だと感じました。(クトゥルフ)ゲームでいうところの(クトゥルフ系知識に触れた事の無い)「無垢な一般人」には怖いのかも知れませんが、ホラー好きでラヴクラフティアンな私には、「ほぅ」とか「こうきましたか…」といった音しか出ず、延々唸ってました(苦笑)。
 フィクションであるにもかかわらず、現実世界で実際に起こった事件を作品中に散り嵌めリアルに近い空気を漂わせ、携帯や類似の小型携帯電子機器を、ものの見事に「呪われたアイテム」に落とし込み、ハイテクを操る「ミゴ」ちゃんの「毒電波」を「受信」した「人間」がしでかした事の後始末をするのは、偶然真相に近付いた「メディア業界人」「女子高生」「博識な大学教授」「サクリファイスされた子供(の幽霊)」の4人で、カーナビやETCを車載してないMT車やブルを使い、「受信アンテナの破壊」により「一応のパニックと事件の収束」を迎える…ナイスです。こうして打ち込んでる今でも、思いだし笑いしそうですが、まさに「現代日本」を舞台にした(リプレイ風)クトゥルフ小説ではないですか! 私も少しは受信率が高く、実は今回の上京直前、以前先生が和訳された『黒の召喚者(初版)』と、ラムレイつづきで『地を穿つ魔』も再読(何回目?)、二日後、CoCで教授(私にベストな探索者です)をプレイし、今回、初めて探索者死亡を体験したばかりで、尚更笑いが込み上げて止まらない経験をしました。是非とも出来うるならいつか、いずれかのイベントでお会い、クトゥルフ談議したいものだと思う次第です(苦笑)。さすがに先生には遠く及ばないでしょうが…。それでは失礼しました。

投稿: 這い寄る混沌 | 2011/02/01 12:03

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