風雲千早城(1230)
今日も農耕的に仕事をした。
・久しぶりの千早城。
・前回から今日までの間に色んな事が怒涛の勢いで続いた。
・まずは順追って記してみる。
・11月は来年の仕事の打合せが続くなか、健康診断。
・で、尿から血液反応が出て、腎臓病の疑いが出た。
・慌てて日大の泌尿器科に飛んでいき、精密検査を受けた。
・結果は腎臓も膀胱も前立腺も尿管も異状なし。血が出たのは単純に疲れだろうとのこと。
・で、安心してプロット書いてるうちに12月になった。
・12月にはナイトランドのイベントが二度も続いた。
・これはナイトランド復刊準備号『幻獣』が発行されたためだった。
・12月13日、『幻獣』発行記念祭ということで、多くの作家・翻訳家・アーティスト・漫画家が集まった。
・当日、私は司会ではなく、一番後ろの席から傍観。
・最後のほうになって、呼ばれて顔を出し、がおーっと吠えた。
・初めてお会いしたアーティストの皆さまとはFBでフレンドになった。
・この年になっても友だちが増えるのはまことに楽しい。
・そこで、漫画家の森園みるく先生より教えてもらったのだが、森園先生のご主人で、気の触れた読者によって非業の死を遂げられた故村崎百郎氏は魔術にご興味があり、私の著書や編集した魔術書もお持ちだったとのこと。
・まったく人の世の縁(えにし)は何処でつながっているか分からない。
・今後はより一層、仕事には真面目に臨もうと反省させられた。
・12月22日は、テレビ番組の収録。
・実は11月に突然、朝日新聞出版経由でBS TBSのほうから連絡があり、ぼんやりしてるうちに、「the 歴史列伝~そして傑作が生まれた~」という番組の『風狂の破戒僧・一休宗純』の回にゲストとして話すことになっていたのだった。
・で、迎えに来てくれたハイヤーに乗ろうとして転倒し、足首をひねった。かまわず、そのまま銀座のスタジオへ急ぎ、番組を収録。
・司会の六平(むさか)直政さんも、アシスタントの佐藤渚さんも、こちらの足首を大変気遣ってくれ、とても恐縮した。
・収録はプロフェッショナルなスタッフのお陰でスムーズに進み、こちらも足首の痛みを忘れて思い切り、一休の魅力を話すことが出来た。
・えーと、そこで下に大きく掲示しておく。
【TV出演のお知らせ】 BS-TBS「THE 歴史列伝 ~そして傑作が生まれた~」巻三十八「風狂の破戒僧 一休宗純」にゲストコメンテーターとして出演いたします。 放映日 2015年1月23日(金)22:00より 出演 六平(むさか)直政(俳優) 佐藤渚(TBSアナ)。
上・六平直政さん、足首の激痛を緊張で忘れている朝松健、佐藤渚アナウンサー。
・収録が済んでハイヤーで要町まで送られて、その足で整体へ。
・調べてもらったら、骨に異状があったので、近くの整形外科に移動。
・レントゲンを撮影したところ、左足首の骨にヒビが入っていた。
・ギプスで固められて杖を借りて帰宅。
・激痛をロキソニンで騙しながら、今は、劇画の原作と、クトゥルー神話長篇を書いている。
・まあ、これが今年の厄納め。
・来年は大飛躍の年となるであろう。
・すでに来年は、『魔道コンフィデンシャル』(創土社)、『夢斬り浅右衛門』(宝島社)をはじめ、野心作・意欲作・新機軸が目白押しなのだ。
・という訳で──
本年も大変お世話になりました。
皆さま、良いお年をお迎え下さい。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)



最近のコメント