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2015/04/07

風雲千早城(1234)

今日も農耕的に仕事をした。

・4月7日は午前4時近くまで仕事して、第1章の3分の2まで書けて創土社さんに送信した。

・あと数行でこの作品の主人公の一人・神門帯刀が登場する

今回の舞台は、1950 年のシカゴ。当時のシカゴの危険地帯・ワシントンパーク付近の、真昼でも深夜がわだかまってるような酒場に彼はいる。

・そこにやって来るのは暗黒街の口入屋ブーン。

・口入屋ブーンは「モンタナ・ジ ヨー」と呼ばれる、日系で唯一マフィアの幹部になった男に命じられて、腕の立つ男を雇おうとしている。

・この酒場に集まるのは人殺しとお尋ね者と潜伏中の敗 戦国の準戦犯。今回の神門はそのいずれかに属する。

・と、いう雰囲気で、クトゥルー・ホラー・アクション小説「魔道コンフィデンシャル」、本格的に執筆開始いたしました。

今月中に完成を目指して死ぬ気で頑張ります。

どうぞ。お楽しみに。

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