« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015/04/10

風雲千早城(1235)

今日も農耕的に仕事をした。

本日4月10日で満59歳になった。

59歳になった朝、唐突に猛烈な痒みに襲われた。

かゆい。

かゆい。

死ぬほど痒い。

腰から太腿、背中、腕、全身が真っ赤になってボコボコになってしまった。

夕方から吉川英治賞のパーティーなので倒れては大変と思い、皮膚科に飛んでいった。

診察してもらったら・・・・なんと挽肉アレルギーによる蕁麻疹だった。

昨夜、家族で中華レストランに行き、名物の餃子をたらふく食べたのだが、それがアレルギーを惹き起したと言う。

挽肉が古かったのでも痛んでいたのでもなく、肉を挽くと中に含有する成分が沁み出て、そいつが蕁麻疹を惹き起したのだと言う。

「ええええっ!!!」

と思わず声をあげて驚いた。

生まれて59年、餃子は山ほど食べてきたのに、今まで一度も蕁麻疹なんか起こしたことはない。

(というより今まで蕁麻疹なんか出たことがない)

どうしていきなり挽肉アレルギーになったのだ。

・・・どうやら胆嚢を切除して少しずつ体質が変わって来たのが、ここに来て一気に現われたらしい。

そういえば、耳垢がヤニヤニからコナコナになったし、脂身ギトギトの食べモノが嫌いになったし、粘着気質とか色んな事にこだわる気性が消えてしまってアッサリ人間になったし、我慢強くなったし、友人も随分と様変わりした。

みんな、みんな、何もかも、原因は胆嚢を切除したせいなのであろうか。

続きを読む "風雲千早城(1235)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/07

風雲千早城(1234)

今日も農耕的に仕事をした。

・4月7日は午前4時近くまで仕事して、第1章の3分の2まで書けて創土社さんに送信した。

・あと数行でこの作品の主人公の一人・神門帯刀が登場する

今回の舞台は、1950 年のシカゴ。当時のシカゴの危険地帯・ワシントンパーク付近の、真昼でも深夜がわだかまってるような酒場に彼はいる。

・そこにやって来るのは暗黒街の口入屋ブーン。

・口入屋ブーンは「モンタナ・ジ ヨー」と呼ばれる、日系で唯一マフィアの幹部になった男に命じられて、腕の立つ男を雇おうとしている。

・この酒場に集まるのは人殺しとお尋ね者と潜伏中の敗 戦国の準戦犯。今回の神門はそのいずれかに属する。

・と、いう雰囲気で、クトゥルー・ホラー・アクション小説「魔道コンフィデンシャル」、本格的に執筆開始いたしました。

今月中に完成を目指して死ぬ気で頑張ります。

どうぞ。お楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »