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2015/09/18

風雲千早城(1239)

今日も農耕的に仕事をした。

海外の怪奇作家と世間話をチャットでしてたら何かの拍子に「死んだ親父はゴールデン・ドナーだったから遺品に魔術道具やケープが」との言葉。ゴールデン・ ドナー…Golden Dawner…「黄金の夜明け団」の団員でしたか。向こうの認識では「ウチは曹洞宗でね」みたいな感じかと思ったが、かなり違うか。

そういえばOTO日本支部の人によれば海外には今でもFrankist Cult の信者がいるとのこと。法脈が絶えたと思って「黒衣伝説」で破滅を願う教団みたいな書き方したけど、悪いことをした。再版か文庫化の時に一言、注を入れよう。

アメリカ人翻訳家レイチェル・ドマスさんに会った時、宗教の話になり、「ワイフはPaganなんだ」と言ったら一発で理解してくれた。やはり英米の人はWiccan やPaganに寛容で助かる。
これがキリスト教原理主義の人だったりすると、何日か後に家に火がつけられてるかもしれない (ないないない…)

お陰さまで「魔道コンフィデンシヤル」の全編加筆推敲訂正版は完成し、創土社さんに渡しました。今後、「あれはどうなっておるのだ」という質問は作者ではなくて版元さんのツイッターに書き込むこと。(ツイッターは書き込まないか)

9~12月に掛けてアドラナイライズから、ソノラマや中公や小学館で出した懐かしの作品が続々配信されるもよう。

鶴首して待て!!!

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