風雲千早城(1242)
今日も農耕的に仕事をした。
宣伝/「魔道コンフィデンシャル」はシカゴマフィア唯一の日本人“東京ジョー”が第二次大戦末期、二世部隊としてダッハウのユダヤ人収容所解放に参加し、
ナチスが築いたナ×××ラ××××プ地下神殿と絶対生物創造ラボを発見して化け物に襲われた悪夢の記憶を背景にしています。
ダッハウの悪夢を引きずって戦後を生きるジョーが魔術的攻撃に耐えかねて雇ったのが元陸軍情報部員の神門帯刀。依頼を引き受けた神門にも何か目論見がある
ようで、それは戦後、属すことになった秘密機関と関わりが……
ここまで読んで「魔道」読みたくなったら書店にご注文を!
★それはそれとして、今朝はオンボロなビルのオンボロなエレベーターに乗ったら下に着くまでものすごく揺れ、嫌な音もして、落ちるかと思った…という夢を見た。
エレベーターで下る夢は運が下降する前兆と言うから、いよいよオシマイかもしれない。
おまけに夢はそれで終わらず、大学時代の友人と二人で経営する振る道具屋に行き、店番していたら、ホラー作家のグリン・バーラスが友達を連れてやって来た。
で、グリンに自分の新刊をあげたのだが、これが小説ではなくて魔術書。
そこには存在しない化け物の剝製の造り方と、その剝製に人間の魂を永遠に封じ込めてしまう魔術が記されている。
で、わたしもグリンも魔術書の記述の中に吸い込まれて、……という入れ子な悪夢を見ていた。
仕事に疲れているのかな。
★只今は時代アクション書いてまして、次は一休の書き下ろし短編集を、と思ってます。
その他に色々と新刊の予定はあるのですが、まだ話せる段階ではないので、いずれ。
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