2013/05/14

風雲千早城(1173)

今日も農耕的に仕事をした。

これは告知です。

先日来日したオーストリアのミステリ作家
アンドレアス・グルーバー氏との対談が
東京創元社のサイトにupされました。

宜しかったらご覧になってください。
http://www.webmysteries.jp/lounge/gruber1305.html





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2010/01/18

退院

水曜の午前中に退院と決まりました。
順調な回復で、今日からはお粥におかず付きの食事です。
明日から常食になるかな?

いろいろとご心配をおかけしましたが、
あさってにはもう自分でここに書き込みをしにくると思います。

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2010/01/12

明日手術です

いろいろと説明を受けてきましたが、早い話、胆嚢全摘ということで。
半々の確率で腹鏡手術ができるかもしれないとのことです。
そっちのほうが簡単にすむので、それでいけるといいなーと思いますが。

朝松は病院では「木枯らし紋次郎」をずっと読んでいます。
いろいろな発見がたくさんあるそうです。
特に北関東の街道に詳しくなれると喜んでいました。

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2010/01/03

風雲千早城(1272)

今日も農耕的に仕事をした。

・気がつけば、もう二日(いや三日)では

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2009/12/09

退院決定

パーティーの後は体調もどんどん快方に向かっているらしく、めでたく金曜退院と決まりました。
手術は日を改めて、スケジュールを相談するという話で、結局3月の退院時と同じ話のような…。

いろいろとせわしなくて、コメレスお返しできず、申し訳ありません。

メール等も含めてコメントへのレスは本人が退院した後、土曜あたりから本格的に返していくことになると思います。
もう少し、お待ちください。

本日売りの読売新聞夕刊に、先日の100冊記念パーティーの紹介記事が掲載されました。
8面のPOP STYLEというコーナーの右端の小さい囲み記事です。
記事をスキャンしたので、upしておきます。
興味あるかたは、KIOSKでお求めください。

Yomiuri091209

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2009/12/07

100冊記念パーティー

たくさんの方たちにご出席いただき、無事終了することができました。

皆様に感謝いたします。

取り急ぎ何枚かの写真だけupさせていただきます。

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2009/01/30

経過(10)

明日、退院の運びとなりました。

病院では、今日までのところ、まだお粥なんですが、退院したら普通食でも大丈夫なのかな?

大好物だったラーメンを食べたくなくなるときがくるなんて…と、感慨深そうに言っていました。

脂っこいものがダメというよりも、食べたくないそうです。
確かに好みが、はっきり変わったようです。

あとは、規則正しい生活ですね。
書く仕事と規則正しい生活の両立が、鍵でしょうか。

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2009/01/29

経過(9)

昨日に引き続き、食事は次第に普通食に近づいているようです。

ただ、やはり、量を食べられなくなっている模様です。

明日の午前中には、またMRIで胆嚢の状態を見るそうです。
その後、退院するか、はたまた、最悪、即手術になるかが、決定されるようです。
どうも、炎症がなかなか完全に治まってくれないらしく、主治医が若干神経質になっているようなのです。

昔、急性膵炎を患ったときには、元気になるのも早くて、そのときは、面会時でも、ほとんど通常の生活なみの元気さでしたが、年齢的な衰えもあるのか、今回は、面会時に、疲れた表情の日が多い気がしました。
痛みが取れてきても、内臓そのものの機能が、完全に回復しているわけではないことも、原因としてあるのかもしれません。

摘出手術は、最近よく行なわれている、簡単な手術のほうではないようです。
炎症により、胆嚢が他の臓器とくっついてしまっているのだそうで、そこを引き剥がしながら摘出するため、開腹手術になるらしく、術後の入院も、三週間くらいになるようです。

いろいろと脅かされていますが、手術までは、胆石の発作も炎症も、なんとかおさまっていてほしい…というのが、家族の願いです。
しばらくは、投薬頼みです。

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2009/01/28

経過(8)

今日からは、普通の食事を摂るようになったみたいです。

お昼に、お蕎麦を食べたと、ちょっと嬉しそうでした。

朝食にもチョコレートクリームやサラダドレッシングが出て、ちゃんと食べられたそうなので、まったく油物がダメなわけでもないんですね。
少しなら、大丈夫のようです。
予定では、豚肉の蒸したのに、おろしポン酢で味をつけて…などと、極力油を使わない調理を考えていたのですけど。

ただ、なんとなく、食後はドスンとした満腹感が尾を引くらしくて、ちょっとお腹がもたれると訴えていました。
胆嚢の機能が完全に衰えてしまったからなのか、もしかしたら絶食が続いて、胃が少し縮んだのかもしれませんけれど。
体重はまた少し減っていました。
ベスト体重まで、あと2kgは落としたいところです。

順調なら、退院はやはり今週末になりそうです。

一度出た後、夏までには胆嚢の摘出をしていくための準備になりそうですが、病院の都合では、もしかしたら、もう少し近場で手術することになるかもしれませんとのことです。

いろいろと退院後の仕事の予定や、作品のアイデアぐらいは、そろそろ脳内妄想でやっておくように…と言付けて、帰ってきました。

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2009/01/27

経過(7)

流動食から、少しずつヘビーな「食べ物」に移行しているようです。

面会に行ったら、1人で(点滴も伴わず)スタスタと廊下に出てくる後姿を見たので、
「おいおい」
と、声をかけたら、振り向いて
「トイレに行ってくる」
ですと。

帰ってきてから
「点滴はどうしたの? はずれたの?」
と訊ねたら、
「静脈炎を起こしかねないから、一時はずすことにするって」
だそうです。
若い医師は注射がヘタなので、どうも点滴の針を血管から外してしまったようなのです。
見かねた婦長さんが、慌ててはずしたとか…。
炎症が起こりそうという理由で外れたのは、導尿の管、首筋からのカテーテルに継いで、三回目です。
なんのかんのと、いろいろな管が外れていって、通常の生活に戻る気配が見えてきたようです。
昨日の微熱は下がった模様でした。

以前は大好きだったシャケが、苦手になった模様。
昼食に出たシャケのソボロのにおいがきつくて、ちょっとまいった、と言っていました。
実は、前回、胆嚢に初めて砂があることがわかったときも、ゐ寿司を食べ過ぎた後だったし、今回も、1人で息子の残したシャケと私が脂っこくて食べられず(私は脂っこい食べ物が苦手で、無理に食べると、頭痛と下痢と嘔吐で3日は寝込む)、皿に残したシャケの皮まで食べてしまったのが、敗因だったみたいなのです。

絶食絶飲なのに、ちっとも痩せないと、以前書きましたけれど、一週間前から、体重が2kg落ちたとうれしそうに報告してきました。

結局、胆嚢の全摘出手術は、当方のいろいろな懸案をなんとか片付けて、夏あたりに再度入院してやってもらうことで、相互了承したようです。
それまでは、薬で抑える感じですね。

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